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オリジナル注連飾り



お正月も過ぎてしまったけど、
昨年末につくった、
自作注連飾り。
クリスマスのリース同様
、粘土に着色して、
ワイヤーを束ねたものを松として
注連飾りをつくりました。

煙草箱くらいの大きさ、
大きくないのだけど、
ちょっとしたインテリア。

季節感を感じるインテリア、
しまい時が肝心です。


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初体験の陶芸ができあがりました。

10月に初めて体験した陶芸が出来上がったのでUP。
20051225225056.jpg

焼きあがりは一回り小さくなるといわれたけど、
一回りどころか二回り小さくなって手元に。
ど素人が陶芸初体験でも、本当に仕上がりは上出来。笑)
なぜなら、焼く前に、先生が整形をほどこしてくれますので、
実力以上のよい出来にしあがるというわけ。

少し、手作りの雰囲気を残したいと思ったのだけど、
ど素人が安易に形を作ってしまうと、
焼いている工程で、ひび割れてしまうとか。
20051225225049.jpg

仕上がりの色は、事前にサンプルから選べますが、
迷った時は、先生にお任せという選択もできます。

希望を言うならばもうすこし
色の種類と、単色仕上げでなく
色を重ねて戴きたかった!
上の画像のお茶碗はお任せで色つけしてもらいました。

小さめのお茶碗と、コップ、お漬物の
ドレッシングなんかの汁系を入れるお皿。
何を入れようかイメージが湧いてきます。
次回は、手ひねりという轆轤(ろくろ)を使わないで
器を作ってみたいです。


赤いリース



我ながらうっとり。
樹脂粘土に色を練りこみ
実をワイヤーにつけて
リースにぐるぐる巻きつけて出来上がり。
工程は簡単だけど、一つ一つの地道な作業なだけに
完成したらひとつひとつの実が可愛く思えます。

こうしてクリスマスを感じてます。


手作り菓子。

先日かったポンデケージョを作ってみました。
同時に、さくちゃんも作っていて、運命感じ。笑)
簡単簡単超簡単。
袋をあけると、ふわ~っと、チーズの香。いいにお~い。
まず、ボールに粉を投入。
そして、卵2個と、お水100MLを続いて入れたから
ひたすら練る練る練る事10分。
初めは手につくけど、“段々こねていくと、手につきません”
と説明書きにそう書いてあったけど、
いつまで経っても手についたまま。

こねてから3,4センチに丸めて、
200度オーブンで20分。
表面がキツネ色に変わったら出来上がり。
部屋中にチーズの香が広がります。
これ、ゴマを入れたりベーコンを入れたり
牛乳を入れたり、さらにとろけるチーズをいれたりすれば
バリエーション豊富に楽しむ事が出来ます。
20051127121451.jpg

焼く時に、クッキングペーパーを敷くよりも、
銀紙を敷いたほうが、焦げ付き防止になり、
くっつくないできれいにはがれるみたいです。

割と、ここのメーカーのキットはしょっぱめ。
他のメーカーのも売ってるんかな。

早速、当日結婚式のヘアをお願いした友達に食べてもらった。
そう、今日は結婚式に出席するのですー。

そろそろ石鹸が作りたくなってきました。

手元に石鹸がないわけではないのに、
仕込みたくてウズウズしてます。

というのも、大量に買い込んだオイルがまだ沢山あるのです。
オイルだけでなく、バター類も・・・。

石鹸を作る!ときめたら、まず材料からそろえました。
幸い、材料だけ買って満足して終わらなかったのですが、
石鹸作りに限らず、日々の生活においても、
やる前に、疲れてほっぽらかしにしてることって多い私です。
学生のころも、問題集を買っては、勉強した気になって
結局なにもせず、試験日をむかえるタイプ。

石鹸作りって、レシピも無限だから、
沢山作りたくて、材料だけいっチョ前にそろえちゃうのね。
いかん、いかん。(もー遅いですが)

反省もしつつ、じょじょに消化していきたいと思いまぷぷぷ。

既に、数種類作った石鹸ソープで髪の毛を洗うと
それぞれの特質などもよくわかります。

次回から、
やっぱり、洗顔はシアを入れたいかな。とか、
体はアレにしたらしっとりするとか、
髪の毛は、カモミールを漬け込んだものにしよう、
週1回は、アーモンドとクレイを混ぜたパックを使おうと。
少しずつだけど、時間とともに、自分の好きなものが
見つかってとってもよい風呂時間を送ってる気がする。

20051105003000.jpg

【和のかほり】

米油 60% 360g ヨモギ粉
ひまわり 20% 120g
ココナ 20% 120g




パームを入れていないので柔らかめだけど、
とってもクリーミーなキメ細かい泡ができます。

ヨモギを欲張りすぎて入れすぎた。
ひまわり油はゆるくなるのが特徴でしょうか。



初・保湿たっぷり乳液作る

BSコスメで購入した生薬原液(BGで漬け込んだもの)を
放置してましたので、
ここらでやっと乳液を作る。
冬用の乳液ないし、敏感肌アピットジェル・S医薬部外品 50ml界面活性剤無配合お肌の弱い人のための保湿ミルクジェ...
↑これで代用していただけでした。


材料。~100ml~
『保湿肌柔らか乳液』編

原液     10ml×2種類 (桑白皮・ユキノシタ)
精製水    64ml
ホホバオイル 10ml
シアバター    4g
植物天然WAX   2g



水系と油系を各瓶に入れて70度~80度位になったら、
油系に水系を一気に投入。

シャイク♪×沢山(1~2分)
20051103003250.jpg

振ったら一端、空気を抜いて、
更に10分程振り振り。(最終的に容器に移すまで、冷めるまで振ってもOK)


段々と、瓶の温度が下がってきたら、
中の液体がトロミを増してくるので、
気にせずに振っとく。とにかくシャイクシャイク(ぶぎーなむ~な騒ぎ)
すると、信じられないけど、さらさらの液体が段々と
乳液なってきます。
※成分が分離しない為にも、よ~く振ったほうがよい。

もともと原料のオイル(シア・天然WAX)は
融点が高い為、冷めるとすぐに白く固まってしまうので、
一度温めた、オイルは冷めると段々と、硬くなります。
なので冷める途中に、水といい感じに混ざり最後には
水分が多いのでカチカチに固まることなく
よい感じに乳液になるのです。

20051103005229.jpg

冷めたら、容器に入れて数週間で使い切り。

顔全体に塗った瞬間はもっちりしてます。
最後にはサラット。
ホホバオイルは、贅沢なマッサージオイル。
あとあとベタベタ感が残らないのもポイント高し。

べたつきがなく、肌に馴染み、そして柔らかいもちもち感が~♪

原液に、桑日皮(ソウハクヒ)、ユキノシタを選んだのは、
もちろん、美肌作用と、抗酸化・消炎などの効用があるから。
自分で作れば市販の何十倍もの配合もできるし、
調合する楽しさもあるわ。
生薬で浸透させたら、贅沢オイルで蓋。
これで簡単乳液の出来上がり!

パチパチ。

こん度、参考にした本はこちら。
極上レシピ集 手作りコスメと入浴剤―植物の力で「美肌」を取り戻す
極上レシピ集 手作りコスメと入浴剤―植物の力で「美肌」を取り戻す

本は目的がハッキリしてるので無駄がなく
見やすいな。

次回は、重曹と、クエン酸でバスボムを作ろう♪






手作り石鹸での洗髪

自分で作った石鹸で髪が洗えることはとっても幸せ。
ついでにリンスも手作りして使ってるんだけど、
なんせ、食用のお酢とグリセリン+水を薄めたもので
最後にすすぐだけ。
アルカリ性をお酢で酸性に戻すことでサラサラが蘇る。

毎日石鹸シャンプーだと洗浄力がつよいので
毎日は洗わないけど。
もしパーマをかけていたらWAX使わなくても
とてもいい感じにまとまるのだ。

お酢は大好きだけど、それは
食べるときだけ。
頭につけると、しばらくはお酢くさいわけで、
すすいだら全く、においは消えるものだけど、
市販の石鹸シャンプー用のリンスと比べてみたくて
購入してみた。


頭髪のキューティクルと頭皮を中性に戻すための酸性ヘアーリンス。
髪の毛全体に行きわたるようなさらさらとした感触が特徴です。天然のリスリン(保湿成分グリセリン)がキューティクルの表面を保護し、
髪にコシを与えるとともに、洗い上がりの髪をなめらかに整えてくれる。

確かにお酢でリンスするよりも、市販の方が
髪全体にいきわたりサラサラが。
でもまとまりはお酢リンスが有力かなぁ。

以下は、台所用洗剤。手にも優しいよ。
@松山油脂(mark&webと一緒)
サラヤ地球環境優しい健康自然派サラヤヤシノミ洗剤 (500mL)





石鹸講習の講師ヘルプ



叔母が、石鹸作りに興味があったとは、、。

かねてから石鹸講習会を開く時には呼んでね!
って言ってた。今回初めて。
年齢層は様々ですが、手作り石鹸についての知識や、
様々な思いいれ、交流会を通して刺激を受けて帰ってきた。

やはり叔母様方、ネットで買い物をするのに抵抗があるようです。
石鹸作りに欠かせない油やオプションなどは
ネットで購入した方が探す手間もそうないし、早いし、何よりも楽なのに。
実際に物を見て買うというのは、石鹸材料だけでなく、
衣類や雑貨、食べ物などにおいてもかなりの抵抗があるようだ。
20051023004222.jpg

私も、3ヶ月ぶりの作業。
今日のオイルはシンプルにオリーブオイルのみ。
オプションで抹茶粉末を入れたマーブル、
庭にあったローズマリーをタネに流し込む。
初心に帰り、頭で思い出しながら作業に集中。

それにしても人に教えるのって難しい。
緊張もするけど、不得意であることは間違いなし。

今回使用したハーブ。
ハーブを摘み、机に並べるだけで部屋中に癒されるよい香。
特に、レモングラスがお気に入り。
お茶にしていただくと温まるし、気分転換にぴったり。


キリプレ戴きました。

こちらにも書きましたが、
miyさんから、キリプレ(キリバンプレゼント)が届きました。(パチパチ)
ドキドキしながら封を開けたら可愛らしいラッピングと、
とっても私好みのちょっぴりスパイシー系のよい香、
手作りの暖かさが伝わってくる石鹸でした。

どうもありがとうございます。
大切に使います~♪
20051020185410.jpg

石鹸成分の記したシール、
石鹸の種類ごとに名前をつけたセンスのよりラベルもステキですね。
20051020185403.jpg

石鹸のトップの部分は、型で切り抜いた石鹸を
型へタネを流し込んだ仕込んだ際に並べるのかな。
使うのがもったいない~。

『Happy Bubbles』

キリバンゲット!

実は前から狙っていたキリバンがありました。
「今日あたりかな」ってポチって、サイトを開くと!

やったー!まじまじ?
(合格試験の結果を見るよう)ドキドキ。

自分で石鹸作りをはじめた時に
発見したサイトHappy Bubbles
とってもキュートでオシャレな石鹸がたぁ~くさん。
身近にソーパー友達がいないので、
石鹸の交換をしたことなく、
まして人の作ったあったか石鹸も使ったことがないので
キリバンプレゼント(キリプレと言うらしい)で石鹸いただけると知れば、
毎日どんな感じでカウンターが進んでいるのかな?!
っていやらしく(笑)覗いてたりしてまして。

楽しみにしておます。



初体験ろくろ陶芸。

はんずかじぃが、初体験陶芸の模様。
いつかやってみたかった陶芸。
いつか自作のお皿で料理を出したかった。
いつか自分の作ったタンブラーでビールのみたかった。
こんな夢が叶いました。
茨城県まで足を伸ばし、気の向くままに
丁寧な指導者モト、楽しい時間を過ごせました。


見た目以上に、集中力と、力加減。非常に神経が要ります。
あっという間に4時間少々。

轆轤は自分で足元にあるペダルで速度調節。
平たいお皿を作りたいが故に、
初めから伸ばそうとすると、
遠心力で内がへたってきてしまい、
重さでべろ~んってなってしまします。(切れた粘土は使えません)
ゆっくりと上に伸ばしながら、ゆ~くりと手の指の平で
す~~~っと自分の方に引き寄せる感じで
段々と伸ばしていきます。
ほんのチョビットの力加減でだいぶ変わってしうのだよ。
同じ物を2つ作れなかったぁ。残念。
ここの陶芸教室は何時間いても一定料金な上に、
土代もお安めです。
途中でご飯を食べに行ってもいいし、
おしゃべりしながら(するとマガル、ゆがむ、へしゃるけど)
できるし、教えてくれる人もとても親切。
出来上がりは1,5カ月程。郵送、引取り可能。
色付けはお任せか、サンプルの中から択べます。
お任せにするとセンスのよい指導者のアレンジによって色も決まります。
どんなものを作りたいのか?
何を入れて(食材)使うのか?
明確にイメージを浮かべていけば、きっと素敵なものが仕上がるはず。
焼く前に、先生がきれいに整形してくれるので(しないと釜焼きの時に割れる)
多少がたついてもなんのその。
むしろ自分の作った原型がなくなってキレイに売り物のように
整形される可能性も。
手作り感がもろに欲しい場合は、手ひねりといって、
ろくろを使わずに土を手で伸ばして好きな形に作成する手法があります。
料理をのせるセンスのよいお皿は味を引き立ててくれるはず。

泊りでなくても、
充分にのんびり出来て
いい感じの小旅行でした。なんで田舎は時間の流れが違うのかな。
空気も美味しいし、
帰りの高速で段々と都会へ戻っていくのが
罪な気がして。(笑)
作品引取り時に、またろくろってこようかな。


さびいべ

ムートン スリッパ - ベージュ
裸足ではいても、靴下を履いているような暖かさだっぺよ。
ムートン大好きです。

今日の涼しさは、
そろそろ、冬を匂わせる気候。
あっちゅう間に冬だね。
きっと。年内残すはスリーmonth.

鍋も美味しくなる季節(ちょっと早すぎだろうか)がくるのは
良いことだけど、
寒いのはつらいです。

学生時代、1,2を争う勢いで
コート着だすのが早い生徒だったよ。私。
いやだなー。寒いの~。



石鹸シャンプーのその後

シャンプーを石鹸使用にしてから約一週間。
市販のシャンプーを使っていたときよりも
髪の毛が柔らかくなった。
リンスは、お酢と、クエン酸を水で薄めて
霧吹きしてるんだけど、
濡れた髪の毛を乾かせば、
至って普通です。

シャンプーの泡がすぐ消えちゃうから物足りないんだけど、
泡立てネットで泡を作って頭に乗っけます。
頭皮をマッサージして洗い流せば、
お酢臭くないし、汗臭くもありません。
お風呂時間に関して言えば、
なんと、自然な生活をおくってるのかーと。

ランキングよろよろ


バスソルト

この時期暑くてお風呂沸かさずだけど、本当は体のこと考えて夏場でもお湯を張ったほうがよいのだろうけど。無理だな。
早くデタイデタイと思うばかり。
少しでもお風呂時間を楽しくするために、今度はバスソルト作ってみます。イタリアの粗塩をアメ横でゲッツ。これに、精油アロマオイルを数滴垂らせば、とりあえず即席バスソルトの出来上がり。らしい。。(まだ未経験)
塩って、体を温めてくれる効果はもとより、
天然ミネラル成分がたっぷりあるのでお肌もスベスベになるという。
自分で作った石鹸と、入浴剤で愉しいお風呂タイムが味わえるとは
なんとも贅沢なことかしら~。
手持ちの精油が少ないので、徐々に買い増したいけど、
精油についての知識もまだナイので、匂ったときの自分の好みで購入ってことになるよね。アロマって組み合わせや、誤った使用方法をすると体に悪影響も与えるという話もきいたことがあるなぁ。
でも、イイ香。癒されるわ。
癒されたいのかな。私。

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